2017年 02月 26日

空席がチラホラでギックリ腰も大丈夫でした。

 今回のロスアンゼルスへはシンガポール航空を使いました。恐らくこの飛行機はシンガポール発で、東京経由ロス行きなのでしょうね。結構混んでいましたが、空席もチラホラ有りました。搭乗率は8割くらいでしょうか。いつも私は通路側を取るのですが、中ほどの通路側席から一番後部の通路側に変更してもらいました。隣の席もまだ決まっていないようなのでカウンターの係員に云って快く変更してもらいました。運良く隣の2席は最後まで空席でした。2週間前にぎっくり腰をやったばかりで少し心配でしたが、何とか11時間の長旅を横になったりして伸び伸びと楽しむことが出来ました。数年前にニューヨークに行った時の時間とそんなに違わないように感じました。飛行機は北極の方に向かった飛びますので、距離的には極端には違わないのでしょうね。東京発バンコク行きの約6時間が本当に短い感じがしました。トランプ現象でアメリカへの入国も出国も厳しくほとんどの人が両手の指紋を取られたりして時間も1人で約10分位を要していたのですが、何故か私へは驚くほど簡単で短時間の審査で入国審査も出国審査も各々1分と掛かりませんでした。質問もどこに行くのかとか、何日間滞在するのかとかだけでした。イミグレーションや税関の対応でその国への親近感も変わるように感じました。やはりトランプ大統領の対応の片鱗をを実感したように思いました。

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by saladaengstore | 2017-02-26 11:31 | アメリカ | Comments(0)


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