タイ あれこれ

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2005年 05月 17日

リクライニング・ブッダ

バンコク中央駅(フォアランボーン駅)から西に車で20分位のところにワット・ポーがあります。ここはバンコクでも最古の歴史を持つ寺院です。本堂にある金箔の巨大な涅槃仏(ネハンブツ)は全長46m、高さ15mというとてつもない仏像です。その横たわる姿から”リクライニング・ブッダ”と呼ばれているそうです。写真を撮ろうにもどこから摂っても写真に収まりませんでした。そして、ここは伝統のタイマッサージの総本山だそうです。タイにはいたる所にタイマッサージがありますが、みなこのような寺院でマッサージの修行をするのだそうです。わたしも今ではすっかりはまってしまって、タイに行くたびに必ず何回かやってもらいます。大体2時間単位で、全身をたっぷり正味2時間をかけてやってくれます。本当に疲れが吹き飛んでしまいます。そして、とてもいい香りの香料を使っていて、横になっているだけでとてもリラックスしてしまいます。アロマセラピーも兼ねている感じです。それでも料金は高くても大体300バーツ位(約900円)です。こんなに長時間のマッサージを日本でしたら1万円位はかかりますね。このへんもタイにはまる理由の一つのように思います。
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by saladaengstore | 2005-05-17 17:17 | バンコクの風景 | Comments(0)


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