タイ あれこれ

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2005年 09月 12日

タイの小学生

ワット・ポーの中の小学校です。小さな学校でクラスをのぞくと机も1クラス15個位しかなく、少人数のクラスのようです。ここの生徒は将来ワット・ポーの坊さんになるのでしょうか。あるいは、全く関係なく、単なるお寺の収入源になっているだけなのでしょうか。よく日本でもお寺で幼稚園を経営していることがありますが、それと一緒かもしれませんね。タイでは小さな子供の坊さんもよく見かけますが、義務教育の一つなんでしょうか。タイでは坊さんは偉いらしく、バスなどに乗っていて座っているときに坊さんが乗車してきたら席を譲るのが常識になっているようです。私など、ものすごく暑い40度もあるような季節の4月に道に迷って汗だくになって30分も歩いて熱中症になる寸前のような状態でやっと冷房の効いたバスに乗ってようやく座ってほっとしたとたんにすぐ次のバス停で乗って来た私よりもはるかに若い坊さんに席を譲るように車掌に云われた苦い経験があります。そして、坊さんは当然のようにそこに座りました。くたくたになっていたんですが、元気に見えたんでしょうか。でも、くたくたになっているのが分かっても座ったんでしょうね。ハンディキャップを持っている人なら自分が疲れていても席を立つでしょうが、こんなに元気な若い坊さんにまで席を譲るとは思ってもいなかったので車掌に言われたときには一瞬驚きました。これってまともな修行なんでしょうか。こちらが相当疲れていたものでつい思ってしまいました。正直、ちょっと?な感じでした。
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by saladaengstore | 2005-09-12 20:35 | バンコクの風景 | Comments(0)


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