タイ あれこれ

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2006年 06月 17日

街の中の象さん

この写真はバンコクの夕方の街中で出合った象さんです。まだ、小象です。写真には写っていませんが、もう1頭の小象もいました。この象さんたちはこのようにして通行人から餌を買ってもらって、その餌を食べるのです。通行人が餌を買ってくれないと飼い主も飼うことが出来ずに殺されてしまうそうです。そんな話を聞くと象さんを見つける度に餌を買ってやります。特別芸をするわけでもありません。バンコクでは街中のいたる所に物貰いがとても多くいます。この象使いたちもそんな人達かもしれません。でも、どんな境遇でも、みんな自力で必死に生きているように感じます。至る所の歩道には露天がいっぱい出ています。その間には缶を持った物貰いが何人も居ります。酷暑のなかを何時間もおります。でも、タイの人達はこんな物貰いの人達を特別の差別もせずにれっきとした仕事と思って、みんなが認知しているようすら感じます。こんなところにもタイ人の本当のやさしさを感じます。
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by saladaengstore | 2006-06-17 21:29 | バンコクの風景 | Comments(0)


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