タイ あれこれ

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2007年 01月 31日

タイの仏教

日本とタイの仏教はどこが違うのか。私も一度調べて見ようと思っていましたが、「わがまま歩きタイ」(実業の日本社)に簡潔に書いてありましたので、ご紹介致します。
 タイの仏教は、インドからセイロン(現スリランカ)、ビルマ(現ミャンマー)を通じて伝わり、日本の仏教はチベット、中国を経由して伝わって来ました。日本の仏教は仏を信じていれば救われる「大乗仏教」なのに対して、タイの仏教は厳しい修行を積んだ僧だけが救われる「上座部仏教」だ。出家できるのは男性でけで、タイの男性は誰でも一度は儀礼的に仏門に入る。一定の修行を積むことで成人式のような役割を果たしている
 この写真はワット・プラケイオでのものです。ワット・プラケイオの側まで来ると巨大な城壁のような塀の中のきらびやかな建築物が目に入って来ると、本当に心が躍って来ますね。パックツアーでは、必ず訪れる場所ですね。

                   タイシルクのことなら「タイタイタイ」をご覧下さい。
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by saladaengstore | 2007-01-31 10:56 | バンコクの風景 | Comments(2)
Commented by nick726 at 2007-01-31 19:22
勉強になりました。
アジアの宗教は穏やかだと思うのですが中東・欧米の宗教は過激で万人に対して平等ではないのですね~
Commented by saladaengstore at 2007-01-31 19:59
nickさん タイでは仏教が隅々まで浸透している感じです。街で見かける坊さんの数は日本とは比較になりません。私などは無宗教に近いほうですが、イラクの情勢などを見ていると、宗教によっては怖い面も有りますね。


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