タイ あれこれ

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カテゴリ:バンコクの風景( 389 )


2016年 11月 15日

バンコク中央駅

 タイでは10月下旬に3連休が有ります。バンコクの中央駅であるファランボン駅では帰省客で大変混雑していました。国王ご逝去直後であり大半の人は黒い服装でした。北はチェンマイ、チェンライ、東にはウボン・ラチャシーマ、東には戦場にかける橋で有名なカンチャナブリ、南へはマレーシアに近いハジャイ等の東西南北に線路は伸びています。みな沢山の荷物を持っての里帰りです。でも、タイの正月である4月のソンクランでは、みな物凄い大きな荷物を持って帰りますがそれから比べたら少ないですが。私も数年前にアユタヤへは2回汽車で行きました。所要時間は大体2時間くらいだったようです。料金は特急で200バーツ位だったと思います。日本円で約700円程で、それも弁当付きであるのには驚きました。兎に角、汽車の旅はとても安いのに驚いた経験があります。但し、時間はかなりいい加減でした。発車は30分位の遅れで、到着も大分遅れたように記憶しています。でも、タイらしい旅情を満喫しました。タイに旅行に来られたらぜひ汽車の旅も経験されることをお勧めします。

     タイシルクのスカーフやストール、ポーチ、バッグ等のタイのお土産は「タイタイタイ」をご覧下さい。
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by saladaengstore | 2016-11-15 20:03 | バンコクの風景 | Comments(0)
2016年 11月 10日

バンコクの抹茶カフェ「Chaho」

 バンコクは10月下旬になるとそれなりに温度は下がりますが、それでも日中は30度を下りません。「タイタイタイ」の仕入れで飛び回って汗だくでクタクタになった時にバンコクの中心地に在ります「セントラルワールドプラザ」で日本の抹茶カフェ「Chaho」を見つけました。メニューが多くて何を飲もうかとタイ人の店員さんと話していたらなかなか話が通じず困って居たら、突然後ろの方から日本語で「何にしましょうか」との言葉が飛んで来ました。驚いて振り返ると和服を着た日本の娘さんでした。思いがけないところで和服を着た娘さんに冷たい抹茶を運んでもらい一遍に疲れが吹き飛んでしまいました。その時に撮らせて頂いた写真です。彼女は大学生で、抹茶の海外展開マーケティング調査をテーマに海外インターンシップで、バンコク、シンガポール、ロンドン、ニューヨーク等を回っているそうです。本当に今は女性活躍の時代で有ることを感じますね。こちらも元気を貰いました。ブログ掲載OKを貰っていましたので掲載しました。その節は本当に有難うございました。

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by saladaengstore | 2016-11-10 15:55 | バンコクの風景 | Comments(0)
2016年 11月 07日

マネキン人形も喪服

 プミポン国王のご逝去後約1か月近くになりますが、ご覧のようにショッピングセンターの中のマネキンも黒色一色です。路上の露店や屋台などもほとんど姿を見ないですね。本当に徹底していますね。1年間は喪に伏す期間となっています。観光客には強制ではないが協力を呼び掛けています。露店なども目にしないようになると何だか寂しい感じになりますね。やはりタイは屋台が大きな魅力であることが良く分かります。

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by saladaengstore | 2016-11-07 17:20 | バンコクの風景 | Comments(0)
2016年 11月 04日

ジム・トンプソンの家での記念撮影

 再三訪れる「ジム・トンプソンの家」で記念館を案内している女性にお願いして記念写真を撮らせていただきました。バンコクに行く度に仕入のほとんどをここでしますが、一緒に写真を撮ったのは初めてです。本当に快く記念写真にOKしてくれました。お顔は再三拝見しているのですが、初めての体験でした。ブログへの掲載も即座にOKでした。その後いつものように買い物の後に素敵なレストランでタイ料理をご馳走になりました。私の大好物のタイ料理センレックパッタイとアイスコーヒーです。本当にここはバンコクの中のオアシスです。それにしても国王逝去直後でもあり、案内係の人達は胸に喪章を付けていますね。訪れる観光客も黒い色の服装が目立ちます。私も最低限ですが、滞在中は黒色の長ズボンで通しました。33℃位の暑さで半ズボンで歩きたいような気温でしたが、さすがに控えました。


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by saladaengstore | 2016-11-04 10:46 | バンコクの風景 | Comments(0)
2016年 11月 02日

国王の祭壇

 バンコクでは街の至る所に国王の祭壇が出来ております。大きなビルではそれなりの大きな祭壇があります。そしてそこを通る人はほとんど全てお祈りをして通ります。遠くからでもお祈りをして通ります。プミポン国王への国民の尊敬の気持ちが大きいのが良く分かります。私もタイに度々お世話になっていますので、そこを通り度に必ずお祈りをして通りました。そして何か所かでは、記帳もして来ました。タイに滞在するといつも何だか敬虔な気持ちになりますね。

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by saladaengstore | 2016-11-02 14:21 | バンコクの風景 | Comments(0)
2016年 10月 30日

国王の死去後の街の風景

 プミポン国王の死去後半月ほど経ちますが、街の様子は相変わらずに黒一色の感じです。街のあちこちに有る巨大な広告映像画面などもほとんど黒色の喪に伏している黒色です。街を歩いている人々も黒一色の服装です。国民の皆が国王に対する尊敬の念を抱いているのがとてもよく分かります。土日には本当に大勢の人達が船や車やバスに乗って国王が安置されている王宮に長い列を作って向かっています。写真のように街の露店で売られている洋服などもほとんどが黒色の洋服です。黒色の洋服が在庫不足になっているようです。

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by saladaengstore | 2016-10-30 11:37 | バンコクの風景 | Comments(0)
2016年 10月 12日

タイの果物 サポジラ

 南国タイには年中色々な完熟の果物が売られています。バンコクの露店で売られていたサポジラでタイ語ではラムートと云い、形はジャガイモに似ていますが、とても甘いです。

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by saladaengstore | 2016-10-12 10:51 | バンコクの風景 | Comments(0)
2016年 08月 18日

タイタイタイ通信第1号(裏面)

 前回に引き続き、紙面で発行しましたタイタイタイ通信第1号(裏面)を掲載しました。郵送しましたお客様からは多くの反響をいただいております。

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by saladaengstore | 2016-08-18 10:01 | バンコクの風景 | Comments(0)
2016年 08月 17日

タイタイタイ通信第1号発行(表面)

 ネットショップ「タイタイタイ」を初めて約16年になりますが、今回初めて、A4紙面で「タイタイタイ通信第1号」(裏表両面)を発行いたしました。今までご購入いただいた約300件のお客様に郵送させて頂きました。その中で転居等で戻ってきたものも有ります。こちらの日頃のご無沙汰をお詫び申し上げます。今後は、春、夏、秋、冬と季節ごとに発行を予定しています。今回は表面を掲載しました。裏面は次回掲載いたします。第2号は、秋に掲載の予定です。


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by saladaengstore | 2016-08-17 18:41 | バンコクの風景 | Comments(0)
2016年 08月 15日

露店の惣菜屋さん

 タイでは屋台が至る所に在りますが、特に人口の密集したバンコクでは、物凄い数の露店が在ります。タイの人は、自宅でゆっくりと料理をして家族で一緒にテーブルを囲むなんてことは少ないのでしょうか。露店の中にはいろいろな惣菜屋さんが店を出しています。また、屋台をしている人は、若い人から、かなりの高齢者までいろいろです。タイの失業率が1%未満と聞いたことが有りますが、就業率の高さはこんなところが意外と大きな原因かもしれませんね。屋台はほとんどが自営業でしょうから、定年もなく元気ならば幾つまでも仕事が出来ますからね。

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by saladaengstore | 2016-08-15 14:41 | バンコクの風景 | Comments(0)