タイ あれこれ

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2005年 05月 29日

サラディーン駅名(タイ文字)

この写真はバンコクでの常宿から一番近い徒歩で10分程の所にある高架鉄道BTSサラディーン駅のホームから撮影した駅名の表示板です。タイ語と英語で書かれていますが、タイ語の文字はなかなか難しいですね。○があったり、ひげがあったりでなかなかユーモラスな形をしているように思います。タイの象徴である象さんのイメージがします。今はまだ全く書けません。その内少しづつでも覚えたいなあーという気はあるのですが。どなたかのブログに看板で覚えるのもいいと書かれていましたが、それも楽しくていいかもしれませんね。バンコクはバスがいくらでも走っているのですが、全てタイ語と番号表示なので良く分からずに、時間があるのでめちゃくちゃに乗っていますが。タイに行く度にやはり少しは覚えて来ればといつも感じています。面倒なことが嫌いなのでついつい後回しになっています。今は文字を覚えるなら先ずは一言でも会話を覚えたいと少しづつやっていますが、それも遅々として全く上達しません。当たり前のことですが、やはり楽をして覚えるなんて方法はなかなか無いんですね。 
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by saladaengstore | 2005-05-29 15:31 | バンコクの風景 | Comments(4)
2005年 05月 22日

ジム・トンプソンの失踪

この写真はバンコクのジム・トンプソンの記念館の一画です。タイシルクと云ったらジム・トンプソンといわれる位、今ではジム・トンプソンはタイシルクの代名詞のような存在です。彼は1907年にアメリカデラウェア州の名門の家に生まれました。プリンストン大学を卒業後建築設計の仕事に進みましたが、太平洋戦争開始1年後に志願して軍隊に入隊し、OSS員(現在のCIA前身)となりました。欧州などに配属後、タイに移り、タイ人抵抗グループと協力して日本軍の後方撹乱する使命に従事しました。そして、1945年8月15日、日本敗戦。彼は、混乱するバンコクの飛行場に勝利者アメリカ軍の将校として最初に土を踏む人間となりました。終戦後、引き続き、タイに残り、OSSのバンコク支局長などを務めました。その後、タイの東北部などで行われていた絹織物業に着目し、持ち前のするどい色彩感覚や商才を発揮して、タイの寒村で細々と行われていたこの産業を世界的に普及させた人で、タイシルク王と呼ばれています。彼は、保養のためにマレーシアのクアランプール近くの高原保養地キャメロン・ハイランドで行方不明になりました。米軍は勿論、イギリス駐留軍、マレーシア警察軍など史上空前の捜査をしましたが、その行方は今もって全く分かっていません。諜報員だっただけにその謎は多く、深まるばかりです。そして、彼の妹も、彼の失踪5ヵ月後にペンシルバニア州の自宅で何者かによって殺害されています。この辺のお話しは松本清張の「熱い絹」にかなり詳しく書かれています。清張の推理によるフィクションの部分も勿論ありますが、清張がかなり詳しく現地取材などをして事実にかなり忠実に書かれているようです。推理小説にピッタリの題材ですよね。私も最近読んだばかりですが、大変面白く、ぜひ、一読をお薦めします。これを読んでからはバンコクのジム・トンプソンの記念館に行っても、今までとはまた別の感じで見ることが出来るのではと思っています。
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by saladaengstore | 2005-05-22 13:20 | バンコクの風景 | Comments(4)
2005年 05月 17日

リクライニング・ブッダ

バンコク中央駅(フォアランボーン駅)から西に車で20分位のところにワット・ポーがあります。ここはバンコクでも最古の歴史を持つ寺院です。本堂にある金箔の巨大な涅槃仏(ネハンブツ)は全長46m、高さ15mというとてつもない仏像です。その横たわる姿から”リクライニング・ブッダ”と呼ばれているそうです。写真を撮ろうにもどこから摂っても写真に収まりませんでした。そして、ここは伝統のタイマッサージの総本山だそうです。タイにはいたる所にタイマッサージがありますが、みなこのような寺院でマッサージの修行をするのだそうです。わたしも今ではすっかりはまってしまって、タイに行くたびに必ず何回かやってもらいます。大体2時間単位で、全身をたっぷり正味2時間をかけてやってくれます。本当に疲れが吹き飛んでしまいます。そして、とてもいい香りの香料を使っていて、横になっているだけでとてもリラックスしてしまいます。アロマセラピーも兼ねている感じです。それでも料金は高くても大体300バーツ位(約900円)です。こんなに長時間のマッサージを日本でしたら1万円位はかかりますね。このへんもタイにはまる理由の一つのように思います。
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by saladaengstore | 2005-05-17 17:17 | バンコクの風景 | Comments(0)
2005年 05月 12日

ワールド・トレードセンター前にて

BTSチットロム駅すぐ側のワールド・トレードセンター前です。バンコクは結構緑がありますが、ここにもちょっとした緑地があります。歩き疲れてよくここで腰掛けて休みましたが、さすがバンコクは暑くいくら日陰と言っても数分で冷房の利いたこのビルに飛び込んでしまいます。11月位から2月位は結構涼しいのですが。でも、ビルや電車やホテルではガンガン冷房が利いていて外気との温度差は20度位有るときもあります。昨年は一番暑い季節の4月に1ヶ月いましたが、特に昨年は日本同様バンコクも今までに無い猛暑だったそうです。連日40度を超えていましたからね。初日にこともあろうか、暑くて気の狂いそうなチャトウーチャク・ウイークエンドマーケットに4時間もいたために物凄く汗をかき、その後2,3日後に脱水症状を起こし10日間くらいは息苦しかったです。でもそれ以降はやっとなれました。でも、この厳しい経験でその後のタイ行きはすごく自信になりました。一回外出する度に汗びっしょりで帰ってからはすぐシャワーです。でも、すっきりしてまた外出です。だから、一日に3回くらいはシャワーを浴びます。シンガポールも良く行きますが赤道直下のシンガポールよりもバンコクの方がはるかに暑い気がします。4月のソンクラン祭(タイの正月で五穀豊穣を願った水掛祭りです)の頃は正にピークの暑さですね。水掛祭りにピッタリですね。旅行者の小生も何回も水をかけられました。でも、その後バンコクには10月と12月に2回行きましたが、4月の猛暑に比べたらはるかに涼しく、心地良い暖かさのように感じ快適な気分で過ごせました。
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by saladaengstore | 2005-05-12 16:25 | バンコクの風景 | Comments(0)
2005年 05月 07日

バンコク中央駅前のワンちゃん

私も犬が大好きなんでどこに行ってもついついワンちゃんにカメラを向けてしまします。タイはどこに行ってもワンちゃんが居ます。それも、ほとんど放し飼いでその大半が野良ちゃんのようです。屋台がどこに行っても有るので食べ物は誰かがくれています。皆とても可愛がっており、邪険にしたり、いじめたりしているのを見たことがありません。暑いのでワンちゃんも可愛そうですが、皆セメントの日陰の道路に腹をくっ付けて冷やしています。
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by saladaengstore | 2005-05-07 10:04 | バンコクの風景 | Comments(0)
2005年 05月 01日

チェンマイのお濠

チェンマイに行った日がとても暑かったので兎に角くたびれました。空港から市街の中心地まではタクシーで約15分位で50バーツ程でした。宿泊先のインペリアル・メイピン・ホテルはナイトバザールの近くで大変便利なところにありました。フロントには親切な日本人女性が1人おり、何かと助かりました。昼の2時頃で丁度暑い最中でしたが、時間がもったいなく、ついつい、けち根性ですぐにホテルを出て、観光見物に出かけました。一番近いワット・チェディールアンに徒歩で行きましたが、たかだか、10分位でしたが、とても暑くたまらず途中の喫茶店に入り、コーヒー・イエン(アイスコーヒー)を頼みました。そして、昼の見物は一箇所だけで止め、近くに来たリンタクに乗る羽目になりました。これも貴重な体験ででした。チェンマイはタイの最北端に近い方ですが、暑いときは、バンコクと変わらず、やはり猛烈に暑かったですね。このお濠はチェンマイの旧市街を囲んでいるもので、一辺が約1.5km程です。
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by saladaengstore | 2005-05-01 16:14 | Comments(0)