タイ あれこれ

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2005年 09月 30日

定宿の側の記念館

定宿のあるソイ(細い小路)を30m程歩くと大きなバス通りに出ます。そこから歩いて7分位の所に高架鉄道BTSのサラディーン駅に出ます。ほとんどはサラディーン駅に向かうのですが、そのソイを逆の方向に行くと約5分で同じ系列のサービス・アパートメントのイエロー・リボンがあります。その間にこの写真の記念館のようなものが在りました。何回もその前を通っていたのですが、今まで全く気がつきませんでした。いつもここを通っていたのは午後5時を過ぎている時間だったんですね。このソイには大きな一軒家が並んでいて、ここの門も閉まっていると一般の住宅の門だと思っていたようです。宿に帰ってガイドブックを見ましたが出ていませんでした。閉門時間の5時になるところだったんで入れませんでしたが、次回にはゆっくりここを散策してきて、またここでご紹介したいと思っております。
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by saladaengstore | 2005-09-30 15:32 | バンコクの風景 | Comments(0)
2005年 09月 24日

プーケットのワンちゃん

この写真はパトン・ビーチの朝の風景です。朝の8時少し前でした。手前にいるワンちゃんは砂を掘って寝ています。昼は気温が35度位に上がるため、ワンちゃんはどこに行ってもその暑さから逃れられません。夜も結構気温が高く、ひどいときには30度を超える時もあります。それでもさすがに朝方になるとかなり涼しくなりますが、その時間帯がワンちゃんにとって一番の休息なんですね。海岸の砂を掘って冷たい砂の中で熟睡といった感じです。側に行っても全く起きる気配はなく、完全に熟睡しているようです。ほとんどが野良ちゃんですが、タイでは誰もいじめませんので安心して熟睡しているのでしょう。多分、どこよりもこの砂の中が一番涼しいのですね。砂ならワンちゃんでも簡単に掘れますしね。
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by saladaengstore | 2005-09-24 18:26 | Comments(2)
2005年 09月 18日

タイの空港

この写真は帰りバンコクのドムアン空港を離陸してすぐに撮った写真です。このドムアン空港はその大きさは成田空港以上でしょうか、かなり大きな素晴らしい空港ですが、現在バンコクには第二空港をバンコクの東約30kmノングーハオ地区にスワンナブーム空港を建設中で建設工事自体はほぼ完成しているようですが、充分なシステム試験を実施するためにこの9月末スタートが半年くらい遅れて来年の4月ごろのようです。規模は成田の3倍で、3500mと4000mの滑走路を持ち、将来的には4本の滑走路にするそうです。年間の対応旅客数は4500万人でアジア最大の空港となります。アジアのハブ空港としてその重要性が高まっているようです。これには、勿論日本のODA資金援助もされているようです。私がこの写真のドムアン空港を利用するのもあと1回くらいかもしれません。ドムアン空港は貨物専用と空軍が利用するようなことも聞いております。
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by saladaengstore | 2005-09-18 07:43 | バンコクの風景 | Comments(0)
2005年 09月 12日

タイの小学生

ワット・ポーの中の小学校です。小さな学校でクラスをのぞくと机も1クラス15個位しかなく、少人数のクラスのようです。ここの生徒は将来ワット・ポーの坊さんになるのでしょうか。あるいは、全く関係なく、単なるお寺の収入源になっているだけなのでしょうか。よく日本でもお寺で幼稚園を経営していることがありますが、それと一緒かもしれませんね。タイでは小さな子供の坊さんもよく見かけますが、義務教育の一つなんでしょうか。タイでは坊さんは偉いらしく、バスなどに乗っていて座っているときに坊さんが乗車してきたら席を譲るのが常識になっているようです。私など、ものすごく暑い40度もあるような季節の4月に道に迷って汗だくになって30分も歩いて熱中症になる寸前のような状態でやっと冷房の効いたバスに乗ってようやく座ってほっとしたとたんにすぐ次のバス停で乗って来た私よりもはるかに若い坊さんに席を譲るように車掌に云われた苦い経験があります。そして、坊さんは当然のようにそこに座りました。くたくたになっていたんですが、元気に見えたんでしょうか。でも、くたくたになっているのが分かっても座ったんでしょうね。ハンディキャップを持っている人なら自分が疲れていても席を立つでしょうが、こんなに元気な若い坊さんにまで席を譲るとは思ってもいなかったので車掌に言われたときには一瞬驚きました。これってまともな修行なんでしょうか。こちらが相当疲れていたものでつい思ってしまいました。正直、ちょっと?な感じでした。
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by saladaengstore | 2005-09-12 20:35 | バンコクの風景 | Comments(0)
2005年 09月 09日

ベニンシュラ・ホテル

この写真はサパーン・タクシン駅を降りてすぐのチャオプラヤ川の船乗り場より西側対岸を写したものです。一番左にある高い建物は五つ星ホテルのベニンシュラ・ホテルです。一泊2、3万円のホテルです。私はバンコクに宿泊するのは1週間から1ヶ月と割合長い期間宿泊しますので、それには大いに贅沢過ぎます。それに、手ごろな値段のサービス・アパートメントを定宿にしていますので、むしろそちらの方が気が楽ですし、落ち着きます。3,4泊のパック旅行ならこうゆう一流ホテルにも安く泊まれるコースがいくつもありますが。このような超一流ホテルはバンコクにはいくつもあります。オリエンタル、ディシ・タニ、バンヤン・ツリー、グランド・ハイヤット・エラワン、プラザ・アテネなどいくつもありますが、私は一流ホテルには宿泊したことはありますが、このような超一流ホテルには泊まったことがありません。また、あまり泊まりたいと思いません。でも、このような高級ホテルでお茶をするのは大好きです。やはり環境といい、ホテルの造りといい、ウエートレスの接客マナーといい、申し分なく、ゆったりとした優雅な気分にしてくれます。コーヒー一杯を飲んでも、いつも行っているバンコクでもいたる所にあるスターバックスコーヒーよりも何だか美味しいような感じがします。でも、タイでただホット・コーヒーを注文するととてつもなく甘いコーヒーが出てきます。アメリカン・コーヒーと云ってもやはり同じでした。シュガー抜きと注文しないとなかなか飲めません。私など初めは分からずにホットコーヒーとケーキを頼んだんですが、それは、正直、悲劇でした。どちらも、とてつもなく甘く食べられませんでした。コーヒーを一杯飲んだら直ぐに水を飲まなければならないような甘さでした。タイでは料理にも結構砂糖を使いますし、やはり、あの暑さには甘さが必要なんでしょうか。
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by saladaengstore | 2005-09-09 15:16 | バンコクの風景 | Comments(0)
2005年 09月 05日

チャオプラヤ川の船乗り場

バンコクの交通渋滞は世界一などと云われている位悪名高き状態ですが、それをカバーすべく高架鉄道BTSや昨年開通した地下鉄などが造られましたが、私は何と云ってもチャオプラヤ川の船が一番好きです。バンコクに行ったら必ずBTSシーロム線終点のサパーン・タクシン駅に行き、そこから出る船に乗ってバンコクの名所見物をするのが大好きです。兎に角、いろいろの形の船がはしっていてとても楽しくなりますし、川も思いのほかきれいですし、それにBTSや地下鉄のようにあの物凄い寒さを感じなくてすみますし、自然な風に吹かれての船乗りは何か心を和ませてくれます。各駅停車、快速、急行、特急などいろいろな船があり、また、川縁にあるベニンシュラやシャングリラ、オリエンタルなどの一流ホテルの専用船など色や形がとてもきれいな船がいっぱいはしっています。船の中から岸辺の景色を眺めては、適当によさそうな所に降りて観光見物や買物をします。このチャオプラヤ川はバンコクの魅力の一つですね。私のバンコクでの定宿の選定基準の一つはこのチャオプラヤ川に行くのに不便でない所が条件です。バンコクには仕入れ兼観光旅行に3,4ヶ月に1回位は行きますが、チャオプラヤ川に行けるのが楽しみの一つと云ってもいい位です。
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by saladaengstore | 2005-09-05 15:51 | バンコクの風景 | Comments(0)
2005年 09月 01日

洗濯とアイロンが大好きなタイ人

タイ人は、洗濯とアイロンが大好きで、続けて同じものを着ないということは聞いていましたが、タイに居てよく観察して見るとその通りなのが良く分かりました。街の中を歩いている人、電車の中の人、屋台のおじさん、おばさん、大人も子供も、また、物貰いの人など、どの人を見ても皆真っ白なきれいな服装を着ています。そしてクリーニング屋さんもいたるところにあります。バンコクは人口が600万人強の大都会ですから、街を歩いていてもすごい人ごみですが、どの人を見ても本当に清潔な服装をしています。そして、洗濯してそのまま着るのではなく、シャツでも、ジーパンでも必ずアイロンはバッチリ掛けてあります。都心などでは狭い歩道に屋台がいっぱい出ているので、すれちがいも大変なくらい人が多いですが、汗臭い人にはすれ違ったことがほとんどありません。たまに満員電車の中で珍しく「あれ少し汗臭いなあ」と思うこともありますが、それはきまってタイ人ではなく、日本人であったり、欧米人であったり、中国人であったりです。これはいつも、タイに行く度に観察していますが、それは感心してしまいます。今度、みなさんもタイに行かれたらぜひ観察して見てください。それとこの写真はワット・ポーのすぐ前にある小さなお土産店です。思いがけず、こんな所で、目的のマンゴスチン石鹸を見つけました。タイのデパートやスーパーに行くといろいろな種類のマンゴスチン石鹸がいっぱい並んでいます。マンゴスチンの皮にあるなんとかという成分が美容にとても良いとのことで、そして香りがすごくいいので、驚くほどいろいろな種類のマンゴスチン石鹸が売られています。日本に居る娘からタイ土産は何もいらないから(娘はタイに行っている駐在員の方から貰ったらしいのですが、家族中がその石鹸のファンになったとのこと)、マンゴスチン石鹸だけは買って来てくれと、その石鹸の空き箱を貰ってきたのですが、マンゴスチン石鹸はいたる所に売られているんですが、目指すマンゴスチン石鹸はデパートにもスーパーにもなく困っていましたが、本当に思いがけず、こんな観光名所のワット・ポーの前の小さなお土産店の中にありました。何種類かのマンゴスチン石鹸が有りましたが、目的の石鹸は結構高くはっきりは覚えてはいませんが、5個入りで約1000バーツ位したでしょうか。日本円で約2800円位でしょうか。日本の石鹸と一緒で値段もピン・キリまであるようですね。日本に帰ってから自分も使って見ましたがやはり虜になりました。
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by saladaengstore | 2005-09-01 05:09 | バンコクの風景 | Comments(5)