タイ あれこれ

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2006年 03月 30日

大使館通り

バンコクの中心街にあるWiress通りです。この通りには、軒並み大使館が並んでいます。アメリカ、イギリス、スイス、スペイン、フィンランド、ベトナム、オランダ、ノルウェーなどでまさに、大使館通りの感じです。この通りのようにバンコクでは結構街路樹が多く、熱帯地方だけに、いつ行っても緑豊富な感じです。この写真のすぐ左脇には、カメラには写っていませんが、背の高いプラザ・アテネ・ホテルがあります。ニューヨーク セントラルパークの脇にあるプラザ・ホテルの姉妹店です。明日(3月31日から4月3日)バンコクに行きますが、今回はこのホテルに宿泊します。いつもの定宿のサービスアパートメントではなく、プラザ・アテネにしました。また、帰りましたら写真や感想などを掲載する予定です。
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by saladaengstore | 2006-03-30 07:26 | バンコクの風景 | Comments(0)
2006年 03月 22日

バンコクの路地ソイ

バンコクでは猛暑の4,5月以外は少しは歩いて散策するように心がけています。涼しい11月から2月頃までは結構の時間歩けますが、それでも1時間が限界です。猛暑の頃は30分歩いたら汗びっしょりで、クタクタになってしまいます。ついついタクシー、トゥクトゥク、モトサイに乗りまくります。徒歩で10分位でしたら大抵モトサイをつかまえて乗ってしまいます。暑さに強いはずのタイ人でもすぐにモトサイを使ったりしています。猛暑の中を歩いているのは不思議と日本人が多いです。乗り方に慣れていないのか、それともケチなのか。乗り物の安いタイではケチとは考えられないですが。涼しい季節の朝の涼しい時間には極力歩くようにしています。やはり歩いて散策した所は日本に帰ってもしっかり記憶しています。思わぬ発見もありますしね。先日など、バンコクのど真ん中の住宅街で、塀の外に垂れ下がったドリアンの実を見つけたときには感動しました。さすが熱帯地方なんだなーと実感しました。バンコクでは表通りをタノンThanonといい、タノンから横にそれる路地をソイSoiといい、ソイ21等といいます。とても分かり易く、地図を持っていればさほど間違うことはありません。
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by saladaengstore | 2006-03-22 18:16 | バンコクの風景 | Comments(0)
2006年 03月 15日

暁の寺「ワット・アルン」と三島由紀夫

ワット・ポーのすぐそばにある船着場から渡し舟に乗って対岸のワット・アルンに行って来ました。渡し舟の料金は2バーツ(約6円)です。時間は約5分程です。いままで、チャオプラヤ川の船からは何回もワット・アルンは見ていましたが、サパーン・タクシン駅船着場からは直接ワット・アルンには船が行かないために一度も立ち寄ったことはなかったのですが、今回初めて寄って来ました。さすが、バンコクの代表的な寺院です。仏塔の高さは79mで、その存在感は抜群で、近くで見ると、とてつもなく大きな仏塔で写真に収めるのが大変でした。塔には途中まで登れる階段があり、観光客が登っていましたが、何しろ階段がすごく急勾配で手すりも無く、高所恐怖症の私には途中までしか登りませんでした。塔は陶器のかけらがびっしりと埋め込まれていてとてもきれいな色合いです。夜にはライトアップされ、どこからでも見えます。別名「暁の寺」といわれています。陽光が当たるととてもきれいな輝きを放つそうです。日本のガイドブックによると、このワット・アルンは三島由紀夫の小説「豊饒の海」の「暁の寺」に登場してくるそうです。三島由紀夫もこのバンコクのワット・アルンを訪れたことがあるんでしょうか。彼が自決する年齢に近い時の作品のようです。私も、ぜひ、近い内に読んでみたくなりました。三島由紀夫の小説では、代表作の「金閣寺」位しか読んだ記憶がありませんが、彼がどんな心理状態で、当時のバンコクをどんな目で見たのか少し覗けるような感じがします。どんな小説なのかとても楽しみですし、今まで、三島の作品はあまり読もうと思わなかったんですが、このことを知って、彼に親近感のようなものを感じました。
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by saladaengstore | 2006-03-15 16:00 | バンコクの風景 | Comments(0)
2006年 03月 06日

空港バス

10日間ほどの結構長いバンコク滞在でしたので、退屈で、時間潰しも兼ねて、歩いていたら、たまたま空港行きのバスが来たので飛び乗ってしまいました。都心のサイアム地区からドムアン空港まで往復して来ました。片道約1時間です。料金は片道100バーツで、タクシーが高速代とチップを入れると300バーツ位になりますから、約3分の1ですね。行きも帰りも乗客は私1人でした。どんなに超渋滞の時間帯でも料金は100バーツですから安心して、本当にのんびりと、大渋滞のお陰で、バンコクの街をゆっくり眺めながらの優雅な貸切バスそのものでした。本当にホテルがバス停近く在るなら大いに使うべきです。結構、停留所も多いですし、本数も多いし、いつもガラガラですし、バスの中は大きな荷物も充分載せるところも有るし、今後の利用価値大であると感じて来ました。
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by saladaengstore | 2006-03-06 11:28 | バンコクの風景 | Comments(0)