タイ あれこれ

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2006年 09月 30日

シマタニ・ホテルでの朝食

BTSの終点モーチットで降りて、モトサイに乗って北バスターミナルに行きました。モトサイの兄ちゃんにコラートに行くんだと伝えていましたので、そのバスの近くまで行ってくれました。ほとんど待たずに、5分ほどでバスは発車しました。出発は丁度朝の8時頃でした。乗客は10人位でした。運転手と車掌の他に帰りの運転手なんでしょうか、一番前の席にもう一人運転手の制服を着た人が乗っていました。そのすぐ後ろが私の席でした。発車してまもなく、そのもう一人の運転手がかなりきつい咳をし出しました。3時間半の乗車時間で可哀想にも咳が止まらずでした。マスクもせず、口に手も当てずに咳き込むので、すぐ後ろの私はだんだんやばい感じになって来ました。発車して30分ほどすると車掌がクッキーとコーラを持って来ました。1等のエアコンバス料金は212バーツでした。ガイドブックには184バーツと書いてありましたから、ガソリンの高騰で少し上がったのでしょうか。3時間半ほどでコラートの町並みが見えて来ました。コラートの街に入ったら、すぐに左側に今日宿泊するシマタニ・ホテルが見えました。そこで降ろして貰えば良かったんですが、あっと云う間に高速バスは通り過ぎ、途中大きなショッピングセンターの所で大勢降りました。まあ、終点まで行って見ようとそれから10分位するとみんな降りました。ああ、ここが終点なんだなと分かりました。これがコラートの第一バスターミナルであることが分かりました。暑い最中、シマタニ・ホテルまで歩くわけにも行かず、トゥクトゥクをつかまえて交渉です。40バーツとのこと、知らない土地でもあり、まあいいかと即OKして、ホテルに行きました。ホテルに着いてチェックインする時に、遠い日本から下手な英語で電話予約していたので、本当に予約が取れていたのか心配しましたが、無事に予約されていました。取りあえずホッとしました。ホテルに着いたのが丁度昼頃でしたので、荷物を置いてホテルを出ました。100mほど歩くとモトサイが数台居ましたので、交渉して街中のショッピングセンターに行き、食事をしました。ナイトバザールまでまだ大分時間が有るので、ひとまず、ホテルに戻りました。情けないことに、ホテルに着いて少し休もうと横になったら、何だか頭が少し痛いようで、少し寒気がして来ました。30分ほど横になっていたのですが、様子が変わらず熱が出ると拙いと思いホテルのフロントに風邪の薬はないかと聞きましたがうまく通じないようで、このホテルには日本語が話せる人がいるとガイドブックに出ていましたので、聞きましたら、5分ほどで若い女性が来ました。日本人にとても似ているんですが、話し振りから日本人ではないようでお聞きしたら、タイ人でした。何でも最近まで7年間日本航空のスチュアーデスをしていたそうです。風邪薬を取りに一旦奥に入って行きましたが、薬は勝手にやってはまずいとのことで、そりゃそうですよね。アレルギーの人も居ますしね。人によっては薬の副作用も違いますからね。
その代わり近くに薬屋が在るので案内しますとのことでした。ホテルを出て200m位の所に小さな薬屋は在りました。そして、その薬屋で私の風邪の症状を話しして、価格も交渉してくれました。ガイドブックにコラートでは一番のホテルではないかと出ていましたが、正しくその通りでしたね。夜はホテルの1階にあるレストラン「ナイルス」で食事をしましたが、ウエートレスもとてもフレンドリーな対応で一人での食事でしたが本当に楽しく食事をすることができました。コラートの街自身は日本の地方都市と云った感じの街で、ナイトバザールも思いの他小さく、ガッカリしましたが、このシマタニ・ホテルに泊まるのを目的にまた来たいと思いました。初めてのコラート訪問でしたが、シマタニ・ホテルのお陰でコラートの印象はとてもよいものになりました。この写真はシマタニ・ホテルの正門と翌日の私の朝食です。朝の食事はパン、ご飯、お粥など何でも有りました。味は申し分ありませんでした。
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by saladaengstore | 2006-09-30 15:22 | Comments(4)
2006年 09月 29日

タオ・スラナリー像

コラートではナイトバザールからホテルに帰るためトゥクトゥクに乗り、途中タオ・スラナリー像のところで10分ほど停めてもらい、お参りをしました。タイではラオス軍から襲撃を受けた時に、福領主の妻であったタオ・スラナリーの機転で町の危機を救ったとのことで、タイ国民からはヤー・モーの愛称で敬愛されているとのことです。3月下旬から4月上旬までタオ・スラナリー祭りがあるそうです。とても賑わうそうです。何故か、コラートに来たらここにお参りせずには帰れないような気持ちになりますね。コラートはバンコクと違って、日本で云えばかなりの地方都市と云った感じの街ですが、のんびりしたやさしい街ですね。パクトンチャイの高級タイシルク工場やダーン・クアイアンの陶器の街が、コラートの近隣に在りますが、他は特別の物は無いようですが、何だかまた行きたくなる街ですね。
そんな感じを受けました。
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by saladaengstore | 2006-09-29 13:18 | Comments(0)
2006年 09月 27日

バンコクからコラートへ

バンコク北バスターミナルのから北東方向に高速バスで約3.5時間ほどの所にあるタイ第2の都市でタイシルクの工場地帯でもあるコラートに1泊旅行で向かった時のバスからの景色です。バスの中は半分ほどのお客さんでした。私以外全てタイ人でした。バスターミナルを出ると間もなく片側4車線の広い一般国道で、ほとんどノンストップで走ります。トイレタイムの停車など一切ありません。バンコクを出て、1時間半ほど走ると山が見えて来ます。バンコクではどこからも山を見ることが出来ませんが、タイに来てチェンマイ以来の山の景色でした。やはり、緑の山々を目にすると何か心が和む感じがしました。湖なのか大きな川なのかは分かりませんでしたが、左手にしばらく見ながら走りました。道路の脇にはところどころ見晴台のようなものも在りましたが、バスは全て無視するがごとく、ただひたすら走りまくると云った感じでした。途中小さなバス停で2回ほど停まりました。それに、何でか分かりませんが、3回ほど途中で道路脇にストップしてエンジンの調子を調べていました。
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by saladaengstore | 2006-09-27 15:34 | Comments(2)
2006年 09月 24日

コラートの町並み1

バンコクの北東約250km、高速バスで3時間から4時間のところに在るコラート(正式名はナコン・ラーチャーシーマー)の町並みです。現在では、チェンマイを追い越してタイでは第2の都市になっているそうです。もっとも、第2の都市と云っても、日本の大阪や名古屋のイメージとは違い、1番のバンコクは別格として、2番以下は、皆田舎と云った感じです。コラートからは北にコンケーン、ノンカーイ、ウドンタニー、などに、東にスリン、ウボン・ラージャタニーなどに行く交通の要所になっています。このコラートにはタイシルクの工場が集積している所です。70位の工場が有るそうです。タイシルクの代名詞のようなあのジム・トンプソンの工場も有ります。
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by saladaengstore | 2006-09-24 09:55 | Comments(9)
2006年 09月 22日

バンコク北バスターミナル

先日、バンコクの北バスターミナルより高速バスに乗り、北東方面に約250km、4時間ほどのところにあるタイ第2の都市コラートに行って来ました。正式地名はナコン・ラーチャシーマーと云いますが、通称コラートの方が通じるようです。このバンコクの北バスターミナルは巨大なターミナルで、切符の窓口はご覧のようにほとんどがタイ語のみです。行き先毎に窓口が違い、すごい数の窓口が並んでいます。1番から105番までの窓口があります。自動販売機か少なくとも数箇所でまとめ売れば良さそうな気がしますが、これも雇用の場を提供しているのでしょうか。兎に角タイ語だけなので、本当に分かりづらいです。”コラート”と云ってかろうじて窓口の番号を知りましたが、国際都市と云っているバンコクとしては英語の標識くらいも併記してほしいものですね。
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by saladaengstore | 2006-09-22 19:42 | バンコクの風景 | Comments(0)
2006年 09月 18日

ワット・サイ水上マーケット

バンコクの南に向かい車で約1時間半の所に写真のワット・サイ水上マーケットがあります。時間帯によっては、バンコクの都内を出るのに時間が掛かるので2時間位掛かる時もあります。この水上マーケットはダムノン・サドゥアック水上マーケットが外人相手を主にしているのに対して完全にタイ人を相手にした水上マーケットです。本当に外人はほとんど見なかったですね。規模は大分小さくなりますが、値段は本当に安いです。例えばラーメンみたいなそば類は10バーツとかで本当に安いです。すぐ隣に神社があり、みなお参りをしてからマーケットに行くのが普通のようで私もそれにならいました。神社から水上マーケットへの道は歩けないくらいの人混みでした。通路の両側にはいろろの露店が並んでいました。日本にはないタイの駄菓子などの店が沢山並んでいました。いろいろの種類のお菓子を買って日本に帰って来てから、家内のやっている”うちの実家(地域の茶の間)”に来られた皆様に食べてもらいましたが、結構美味しくて大好評でした。この露店を見ているだけでも結構楽しかったです。
初めての水上マーケットでしたのでとても珍しく楽しかったです。また行きたい所の一つですね。
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by saladaengstore | 2006-09-18 09:01 | バンコクの風景 | Comments(0)
2006年 09月 15日

成田空港南ウィング

3ヶ月振りに成田空港に行って、大分以前と様子が違い、ちょっと戸惑いました。南ウィングの航空会社のカウンターで搭乗券の発券手続きをしようとカウンターに行きましたら、係員が居らずに自動発券機のみが写真のようにずらりと並んでいるだけでした。まだ、慣れていない人が多いらしく、係員が3人位飛び回って、指導していました。今までは、パスポートとEチケットを提示していましたが、パスポートを機会にかざすだけで、航空券が発券されて来ました。座席も自分で選択出来ます。慣れればこちらの方が利用者にもすごく便利でしかも早く出来ますね。どんどん改良されて来ているんですね。
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by saladaengstore | 2006-09-15 11:10 | Comments(2)
2006年 09月 05日

タイのワンちゃん

バンコクにはあらゆるところにこのようなワンちゃんがいます。ほとんど野良ちゃんです。みな結構大きいのですが、みんなとてもおとなしいワンちゃんばかりです。いじめられている姿を見たことが有りません。いたる所に屋台が有りますから、誰彼となく食べ物をやっています。日本のように飼い主が朝晩散歩に連れ歩いているような姿を見たことがありません。それと、子犬の姿をほとんど見たことがありません。聞くところによると、タイでは獣医さんが無償で避妊手術をしているとのことです。それにしても、バンコクだけで20万や30万匹はいると思います。写真のワンちゃんは気持ち良さそうに昼ねの感じに見えますが、35度位の暑さの中、道路も暑く、人間よりもはるかに背の低い彼らはより暑い温度の中、逃げ場も無くて伸びているのが実態ですね。タイのワンちゃんはあまり長生きはしないでしょうね。
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by saladaengstore | 2006-09-05 05:05 | バンコクの風景 | Comments(4)
2006年 09月 02日

モーチット駅の陸橋から

チャトチャック・ウイークエンド・マーケットの玄関口であるBTSモーチット駅の陸橋からマーケットへの道路を写した写真です。次から次へとバスやタクシーが来ますが、続々とマーケットに吸い込まれて行きます。ものすごい暑い日で、写真では分かりませんが、37,8度位の気温でマーケットの中に入ると更に温度は上昇し、42,3度以上の体感温度です。まさしく、蒸し風呂状態です。兎に角、このマーケットは暑さとの戦いです。もちろんミネラルウォータを持参するんですが、とてもじゃないですが、追いつきません。ここに来るといつも思うんですが、涼しかったらゆっくり品定めが出来るんでが。現実は、いつも目的の店を目指して直行して、目的の買物をしてすぐに退散するというパターンです。欧米人も多く来ているんですが、彼らたちはすごいタフですね。何時間でも居るんですから。食べ物の違いでしょうか。
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by saladaengstore | 2006-09-02 11:21 | バンコクの風景 | Comments(4)